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    親の持つ思考。
    【土よう親じかん】をみて感じた①



    先週末(11/29)
    NHK教育【土よう親じかん】
    とゆー番組で、
    テーマ『子どもの習い事』とゆー興味深い事をやっていた。

    今や習い事の種類は40種類存在する。との事で
    ほぅほぅ。と思うが、都心の話でしょうか?


    小学低学年と思われる、カワユイ女子がインタビューに答えていて
    「月曜日は・・○○
    火曜日・水曜日は~○○
    木曜日が・・○○、金曜日が~○○、土曜日が、○○」
    「う~ん。宿題が・・・・・・大変」
    と、さも平然と答えていた。


    大人顔負けに過密スケジュール。
    その忙しさを持ってしても、きっと彼女は楽しいのでしょう。

    気になったのは
    『 子どもが始めたいと言って始めさせた習い事ですが
     今度は、やめたいと言います。
     母親の私は、せっかくなので続けさせたいのですが… 』
    コレは、よくある。
    その問題に直面した時、親は見極める事を迫られます。

     遊 ぶ 時 間 ほ し さ
     思 っ て い た ほ ど や り た い 事 じ ゃ な か っ た
     居 場 所 ・ 居 心 地 の 悪 さ ( 人 間 関 係 )
     思 う よ う に 伸 び な い (周りとの兼ね合いでのプレッシャー)
     や る 気 を な く す

    等…、さまざまな事が考えられます。

    ただ、まったく違うところの観点も考えられます。
    見落としがちなのが
    親の持つ思考・親の体裁 からの縛りつけ。

    私自身…思い起こせば
    わたしの持つ思考から、縛りつけを強いてる。
    事もあると思います。
    だって、バトントワリングに魅了された
    なお且つ、所属団体での指導・志しに共感。
    一時ひとときでも、バトンを通して共有していたいのである。
    親の体裁・親の持つ思考
    を、おしつけないように、
    燃えたぎる思いはあれど、ちょっと冷却させて表面にだす努力はしよぅ。

    『習い事をやめたい...』
    と言ってきた時、子どもの真剣に思う気持ちなのか
    自分自身の、しがみつきなのか、見極める必要がある。

    意外と、親によるしがみつきの思いをセーブする事ができれば
    子どもは、自由を感じて楽しく活動できるのかもしれない。
    時には熱く。時には冷静に...


    【2008/12/01 10:49】 | たけみ。の思い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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