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    操作の分析。
    バトンの操作を、素人レベルで分析してみよぅと

     ・
     ・
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    地球に住んでるからには重力とゆーものがある。
    モノを上に投げれば、落ちてくるし
    転がしたなら、決まった法則に逆らうことなく転がるワケだ。
    バトントワリングは、
    回したり・転がしたり・投げたり…
    すべて、重力の法則が関係する

    言葉にすると簡単なよぅでも
    コレが簡単にはいかず、
    あたまで理解できていたとしても、タイミングひとつで思い描く操作にならない。

    操作スピードの点においても、タイミングが重要。
    ロール(身体の一部を使って転がす)では、
    回す部分の円周によって、バトンを入れ込むポイントが変わる。
    手首なら円周は短いし、腕ならそれよりも少し大きい
    エルボーといって、腕を [ V の字 ] に曲げての操作では、倍以上の円周がある。
    その場所を瞬時の判断で、正確なポイントで入れ込むコトと
    入れ込む際の速度。
    早すぎると、美しい円を描くことなく弾んでしまうし
    遅すぎると、途中で止まり反対の手で取りにいく感じ。
    正確なスピードを知るコトで、美しいロールになります


    投げたり(エーリアル)とゆー操作では
    適切なスナップと、バトンを手放すタイミング。
    回転しながら落ちてくる硬いバトンのシャフトを受け止める際に必要な力の吸収だとか
    キャッチする時の、場所とタイミングの予測。


    ボールとティップの重さの違いを利用したバランスポイントを
    身体に順応させるくせつけば、操作は格段に上達するのだと思います。
    ※ 順 応 ( 感覚器官が慣れていくこと )


    家でバトンを触るとき
    絶え間なく同じバトン練習をする事もあるが、
    私の場合、そーすると雑な操作になる。
    重力の法則をシミュレーションをすることで
    ココに入れれば、ココに落ちる....
    自分なりの理解力が高まり、結果に近づきます。

    バトンは、感性と頭脳、根気と忍耐。
     人 と し て 素 敵 な わ け だ ハートBL


    【2009/02/10 09:42】 | バトントワリングとは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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